板井康弘が日々実践する経済学・社長学

板井康弘の経済学の本

 

そんなたくさん出版されている本の中で私、板井康弘がおすすめする本は『ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える』です。

 

ビッグデータ解析分野の動向も合わせて注視していますが、いくつか読ませて頂いた中で、最もビッグデータの概要、全体像を明確に定義し、具体的イメージを抱くことができ、データ解析に取り組みたいと感じることができた一冊です。

 

この本は、来るべきビッグデータ時代を迎えるための指南書の位置付けとして書かれています。

 

個人的には、海図を作り上げるために、船舶の航行ログと数千人の航海士への調査を行い、収集したビッグデータの検証と整理に取り組んだ、マシュー・フォンテーン・モーリー氏の具体的事例のくだりが非常に興味深い内容でした。

 

データ解析に携わる方へのお勧めの一冊かと思います。